岩盤浴とは
岩盤浴とは、40~45℃くらいに温められた天然鉱石の上にバスタオルなどを敷き、その上に衣服を着たまま横たわることによって汗をかく健康法です。鉱石から放射される遠赤外線の作用により大量の発汗を促し、さらにマイナスイオン効果も加わって、ダイエットや美肌などの美容効果や、腰痛、肩こり、冷え性、疲労回復、デトックスなどの健康効果があると言われています。
この健康法は2005年ごろからブームになり、2006年ごろにピークに達しました。現在ではブームは沈静化していますが、それでも、いくつかある岩盤浴検索サイトには、それぞれ全国で1,000件前後の施設が登録されています。
岩盤浴は、普通のサウナとは違い低温であるため、身体への負担が軽く、女性や高齢者も無理なく利用できるとされています。
岩盤浴に使用される石には、「ブラックシリカ」や「天照石」などの天然石が使用されます。これらの石は、遠赤外線やマイナスイオンが効率よく放射すると言われています。
