入浴方法
岩盤浴は大量に汗をかくため、充分な水分補給が欠かせません。入浴が終わるまでに最低でも500~600mlは補給する必要があります。
入浴前にお茶や水を飲んでおき、あらかじめ水分不足に備えておきます。女性の方は化粧を落としておきましょう。
入浴用の衣服に着替え、石の上にバスタオルなどを敷き、その上に横になります。
まずうつ伏せになり約5分間、お腹側を温めます。
次に仰向けになり、約10分間、背中側を温めます。このころになると、大量の汗が出てきます。
5~10分ほど休憩します。この時、忘れずに水分補給をしましょう。
この、うつ伏せ→仰向け→休憩のサイクルを2、3回繰り返します。
最後に汗を拭いて終わります。この汗はサラサラで臭いも無く、保湿効果もあると言われています。したがって、シャワーなどで落としたりはせず、タオルで拭くだけにします。
体調に合わせて時間や回数を調節します。無理をせず続けることが、体質を改善していく上で大切です。
